モザイクアート、フォトモザイクとは

モザイクアート、フォトモザイクとは
小さなパーツの集合で大きな絵を作り上げる「モザイクアート」。
単に「モザイク画」や、写真を用いた場合は「フォトモザイク」や「フォトモザイクアート」とも呼ばれます。
(「フォト・アート」や、「モザイク・フォト」とおっしゃる方もいらっしゃいます。)

その原点は古くから存在するタイルや貝殻などを使用した装飾方法です。
絵画やイラスト、シンボリックなビジュアルが、
実は多数のパーツ(画像)で構成されていることに気付いた瞬間、人は驚きや感動に包まれます。
現在でも世界の至るところでモザイクアートが愛されている理由がここにあるのかもしれません。

21世紀のモザイクアート作品は、「お客様・ファン・ユーザーがクライアント企業に思い入れを深める効果」があり、
「お客様・ファン・商品ユーザーが販促、広告に参加する」手段ともいえます。
ピットメディア・マーケティングスは写真・画像データを用いた
モザイク“フォト・モザイク・アート”に関するサービスPITCOMを展開しています。

このサイトでは「フォトモザイク」「モザイクアート」「フォトモザイクアート」という
コトバを使い分けている部分がございますが、ご覧になる皆様はお気になさらずに読み進めてください。

フォトモザイクアートの出来栄えについて、モチーフ選定について

フォトモザイクアートの出来栄えについて、モチーフ選定について
様々な題材(モチーフ)をモザイクアート化可能ですが、出来上がりの迫力には大きな差が出ます。
そこがモザイクアートの面白さでもありますが、以下のPITCOMモザイクサンプル画像のように
モザイクに向いているビジュアルと、そうではないビジュアル、適切な配置する画像数というものがあります。
モチーフを決定する前に当社にご相談ください。

以下のモザイクサンプルは全て同じ条件で制作しました。(約3,000枚のスナップ写真を配置)
形状にメリハリが無かったり、色の変化が単調なモザイクサンプル

形状や構図にメリハリがあり、色合いや明暗が多彩なモザイクサンプル(約3,000枚のスナップ写真を配置)

フォトモザイクのインパクト・表現力の相関図

フォトモザイクのインパクト・表現力の相関図
モチーフと何枚の写真(ブロック画像)で表現するか?
という組み合わせで完成した作品を見た人の印象が大きく変わります。

フォトモザイクを印刷した時の一枚一枚の画像の視認性

フォトモザイクを印刷した時の一枚一枚の画像の視認性
A4サイズのチラシや、B0サイズの駅貼り広告、イベント会場のブース造作など
印刷用途のモザイクアートの場合は「ミリメートル(センチメートル)」といった単位の
物理的な大きさという制限がついてまわります。

配置するブロック画像が多い場合は、一枚一枚の印刷サイズを小さくする必要があります。
逆に一枚一枚の印刷サイズを大きくする場合、配置できるブロック画像数は少なくなります。

企画の意図やモチーフの特徴、集まった(集めたい)写真数、印刷物の物理的な大きさなどから
配置するブロック画像の数を決める必要があります。