東急電鉄「電車とバスの博物館:電バス」のリニューアル1周年を記念した企画
「夢はでっかく!みんなで作る 電バス 巨大フォトモザイクアート」が2017年2月に完成。
2月17日(金)から博物館で掲出されていますのでご紹介します。

“電バス”は、東急田園都市線の宮崎台駅(川崎市宮前区宮崎2-10-12)に隣接した施設です。
1982年に東急創立60年を記念して高津駅高架下に開館しました。

その後2003年に宮崎台駅に移転。
2016年に親子で並んで操作できるベンチ型の「キッズシミュレーター」
HOゲージの模型電車が走る「パノラマシアター」
「東横線CGシミュレーター」
などを備え更に充実した施設にリニューアルしました。

今回はそのリニューアルから1周年を記念して、
来館者の皆さんや、日頃東急をご利用の皆さんに写真データを送ってもらい、
巨大フォトモザイクアートを作成。
電バスに行かないと見ることが出来ない作品について、一部をご紹介します。

東急田園都市線の宮崎台駅。
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改札を出て、南口という案内の方を見るとすぐに“電バス”の案内が見えます。
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明るいプロムナードを進むと、“電バス”の入り口。
さらに進むと博物館A棟に到着します。(ほかにB棟もあるのでご注意ください)
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入館してすぐの階段を降りると、A棟3階のパノラマワールドへ。ジオラマ・シミュレーターの奥の壁にフォトモザイクアートが掲出されています。
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チビッ子や、親子のお客様がじーっと写真を見ている姿が印象的でした。
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小さな子供でも写真を見ることが出来るように、低い位置に固定するよう工夫されています。
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「ボクの写真あった!」
ご自分の写真を見つけて、お母さんを呼んでいるお子さんも。
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今回の施策では、“電バス”に実際に来てフォトモザイクアートを見ていただくために、PITビューアによるWeb公開はしませんでした。
その代わりに、ご自分の写真が12個に分けたどのエリアに配置されているか、検索できるスマホサイトをご提供しました。
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1画像が約45mm四方と十分目で確認出来る大きさで出力
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フォトモザイクアートは2017年3月31日(金)まで掲載予定です。
ぜひ電車とバスの博物館でしか見られない「夢はでっかく!みんなで作る 電バス 巨大フォトモザイクアート」をご覧ください。
東急電鉄の電車やバスのシミュレーターなど盛りだくさんの大人にとっても楽しい施設です。
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施策概要
電車とバスの博物館リニューアル1周年の記念施策。
東急電鉄の車輌をモチーフにしてモザイクアート化。
施設への来館促進施策であるため、完成モザイクアートはWEB公開はせずに巨大印刷物のみを現地で掲出。

<募集期間>
2016年12月1日~2017年1月24日(2ヶ月弱)

<掲出期間>
2017年2月17日~3月31日(1.5ヶ月)

<クライアント様>
電車とバスの博物館様

<代理店様>
イッツ・コミュニケーションズ株式会社様

<ご利用ソリューション>
PITCOM ベーシックパッケージ 画像配置エリア検索機能カスタマイズ。
2016年11月からシステム構築。
およそ1ヶ月間の準備期間の後にシステム稼働。

お問合せはPITCOM(ピットメディア・マーケティングス)まで。