シアトル美術館で9月8日まで開催中の
『Future Beauty: 30 Years of Japanese Fashion exhibition』において
モザイクアートプロジェクトが公開されました


本モザイクアートプロジェクトは、東日本大震災復興の活力となるべく、イメージを
通して声援を送ることに着想し、今年4月にスタート。
ドリームビジョン、そしてシアトル近郊に住む日本人留学生達が、シアトル美術館に
おける『Future Beauty: 30 Years of Japanese Fashion』の展示に関連するフォトモザイク
アートを共同制作できないか考案したのがきっかけです。

プロジェクトにおいては、パリコレクションや東京コレクションでのキャリアもある
ファッションデザイナー・津村耕介氏による【Final Home】のデザインがシアトル美術館
から提案されました。
その後、約4か月を要し、被災地に住む方々も含めた1938枚もの写真とメッセージで国を
超えたモザイクアートが見事に完成しました。

是非、下記より皆様の願いをこめたアート作品をご覧下さい。

◆Mosaic Art Project with Seattle Art Museum
http://www.seattleartmuseum.org/FutureBeauty/mosaic.asp
http://www.dream-vision.org/mosaic.html

<ドリームビジョン (Dream-Vision) 概要>
東日本大震災への継続的な復興支援を目的とし、2011年3月、4月にいち早くシアトル
でイベント活動を行いながら義援金を日本に送付した Compassion Japanプロジェクト:
安部井ゆみとSeattleitesHelp Japanプロジェクトの藤田佳予子が設立したシアトルの
チャリティーグループ。東日本大震災および復興に継続的な支援が必要であることが
人々に忘れられないよう、メッセージを伝えていくことを目的としてシアトルを中心
としたアメリカ国内、日本(特に被災地)、およびその他の国々における東北復興支援
チャリティーイベントの企画、インターネットでのライブ中継の実施、そして、シアトル
地域のアーティストの紹介、様々な文化活動のプロモーションに注力しています。